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都筑区 社会

公開日:2026.01.29

工場屋上で「焼き芋いかが」
川和町・都筑ヶ丘溶接

  • 種子島産の安納芋や茨城県産シルクスイートなど数種類の焼き芋が並ぶ

    種子島産の安納芋や茨城県産シルクスイートなど数種類の焼き芋が並ぶ

  • 今年で「焼き芋販売」4年目を迎えた都筑ヶ丘溶接の根本さん

    今年で「焼き芋販売」4年目を迎えた都筑ヶ丘溶接の根本さん

 川和高校北側の交差点から県道12号線に向かう下り坂の途中に「安納芋 焼き芋 2階にて販売」と書かれた黄色い横断幕を発見。近づいてみると「都筑ヶ丘溶接(川和町2277の3)」と書かれた工場の横に「都筑ヶ丘お芋コミュニティ」と「営業中」と書かれた2階へ促す看板が。看板に誘われ2階へ上がると、バーベキューができそうな椅子やテーブルが並び、隅に建つプレハブで焼き芋を販売していた。

 焼き芋を販売しているのは都筑ヶ丘溶接代表の根本林太郎さん。2023年から冬場のこの時期だけ焼き芋を販売している。

 きっかけは同じ川和町で焼き芋を販売している「くまの農園(川和町631の7)」から、「販売してみる?」と種子島産の安納芋を卸してもらったこと。以来、冬季だけの開店だが年々、近隣の人を中心に少しずつ販売量も増えているそうだ。

 今年は同園から仕入れている種子島産の安納芋や紅はるかのほか、根本さんが自ら仕入れた茨城県産の「シルクスイート」などを並べている。また干し芋作りにも挑戦。来店者に試食してもらっており、いずれは新作として販売も検討しているという。

 価格は100グラム250円。営業日は水、土、日曜で時間は正午から午後5時。営業は2月中〜下旬頃までを予定。詳しい営業日時はInstagramで確認を。

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