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都筑区 社会

公開日:2026.02.05

事例交え安全運転啓発
「ぽの牛久保」で警察官講話

  • 送迎の車両を見送る庄司さん(左)

    送迎の車両を見送る庄司さん(左)

 区内牛久保の知的障害者らの通所施設「ぽの牛久保」で1月28日、職員を対象に地元警察官が安全運転講話を行った。

 同施設を運営する社会福祉法人県央福祉会(本部・大和市)は県内に120以上の事業所を抱える。利用者の送迎などを中心に、職員が日に何度も車を運転する機会があるため、3年ほど前から法人全体で安全運転の啓発や交通事故防止を目的に、地元警察の協力を得て、同様の講話を依頼しているという。

 開所3年目の同施設管理者の柴田龍一さんによると「年始の気が緩みやすい時期なので」とこの時期に初めて依頼したという。

 この日は都筑警察署交通総務課安全担当の庄司卓也さんが来所。送迎前の職員らに、実際に区内で起きた交通事故などの事例を出しながら、「相手も注意する『だろう』運転ではなく、飛び出してくる『かもしれない』運転を」と呼び掛けた。

 また実際に送迎に出る職員を見送りながら「敷地から出る前には車両を一回り確認して」などとアドバイスを送った。

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