都筑区 社会
公開日:2026.02.26
インフルエンザ
市は微減、都筑区は微増
流行警報は継続
横浜市医療局は2月19日、2026年第7週(2月9日〜2月15日)のインフルエンザの定点報告数、定点当たりの患者報告数を発表。市全体の定点当たりの患者報告数は47・48で、前週(52・73)に比べ微減したものの、流行警報発令状況は変わっていない。
18区のうち、前週より定点当たりの報告数が増加したのは都筑区を含む4区。都筑区は罹患者数(446人)、定点当たりの報告数(89・20)で共に市内ワーストだった。
定点あたりの患者報告数は、毎週市内90カ所の医療機関から報告された患者数の平均値。10を超えると流行注意報が、30を超えると流行警報が発令される。
かからない、うつさない
横浜市では、インフルエンザに「かからない」「うつさない」ポイントとして、正しい手洗い、咳エチケット、十分な休養、バランスの良い食事、小まめな換気、適切な湿度の保持などを挙げる。また発病や重症化を予防するため、ワクチン接種を推奨している。
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