戻る

都筑区 教育

公開日:2026.03.19

すみれが丘小
児童の声で防犯呼び掛け
「青パト」で活用

  • 大きな声で音声を吹き込む児童ら

    大きな声で音声を吹き込む児童ら

 すみれが丘小学校(栗原信一校長)の3年1組が3月5日、地域の防犯パトロールの際に防犯や地域美化を促す音声の録音を行った。

 この取り組みは、すみれが丘町内会の「自主防犯パトロール隊(青パト隊)」と学校が協力して毎年行っているもので、今年で3回目。「大人の声だけでなく、子どもの元気な声があった方が防犯効果が高まるのでは」というパトロール隊が、同校と協働活動を行う「ビオラ応援団」に提案して始まった。

 今年の録音は、総合学習の授業で「地域」をテーマに学習していた3年1組が担当した。児童らは、防犯やごみのポイ捨て防止、公園使用時のマナーなどをマイクで吹き込んだ。同隊のメンバーから「緊張せずに元気よく」「もっとゆっくり話そう」などのアドバイスをもらいながら、熱心に何度も録り直す児童もいた。

 同隊の中井正人さんは「3年生とは思えないぐらい、しっかりと話してくれた」と喜んだ。3年1組担任の松本拓己さんは「皆、地域に向けた活動として真剣に取り組んでくれた」と穏やかに語った。

 録音した児童のメッセージは今後1年間、青パトの巡回の際に使用される。

都筑区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

都筑区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

都筑区 ローカルニュースの新着記事

都筑区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS