都筑区 意見広告
公開日:2026.03.19
意見広告
介護予防で若者の未来を守る
自民党 横浜市会議員 しらい亮次
横浜では高齢化が進み、介護給付費もこの数年で260億円増えるなど確実に膨らんでいます。このままでは現役世代の負担がさらに重くなるのは避けられません。その入口にあるのが「フレイル」です。フレイルとは、筋力や体力、気力が落ちて要介護に移行しやすくなる手前の状態で、この段階で気づければ生活習慣の改善で回復できる可能性があります。逆に見逃すと、介護が必要になるリスクが一気に高まります。
しかし現状では、年1回の健診や自主参加の通いの場に来てくれた人しか把握できず、健診未受診者や孤立しがちな人の変化は行政が捉えきれていません。ここに横浜の大きな課題があります。
そこで私が提案したのが、生活動線に設置した定点カメラAIによるフレイルの早期把握です。歩行速度、歩幅、姿勢、ふらつきなど、日常の自然な動作をAIが自動で数値化し、変化を”見える化”します。本人の負担はゼロで、画像保存もせず、匿名化されたデータだけを扱う仕組みです。
このAIにより、これまで見えなかった潜在的リスク層の変化を静かに、客観的に捉えられるようになります。フレイルの進行を1年遅らせることができれば、要介護1〜2の給付費を1人あたり100〜150万円抑えられる可能性があり、若い世代の負担軽減にもつながります。
介護予防は、横浜の財政と若い世代の未来を守る攻めの政策です。AIを含め、あらゆる手段を総動員してフレイル対策を前に進めていきます。
しらい亮次
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横浜市都筑区中川中央1-23-9
TEL:045-913-8800
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