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旭区・瀬谷区 社会

公開日:2026.02.16

横浜旭ライオンズクラブ
薬物の恐ろしさ知って
鶴ケ峯小で授業

  • 薬物標本を用いて恐ろしさを伝えた

    薬物標本を用いて恐ろしさを伝えた

  • 熱心に説明するメンバー

    熱心に説明するメンバー

 横浜旭ライオンズクラブ(瀬田和之会長)はこのほど、旭区の鶴ケ峯小学校の6年生に向け、薬物乱用の危険性を伝える授業を実施した。

 地域ボランティアの一環で、同クラブが力を入れている取組。区内の小中学校で授業を開いている。

 子どもたちは映像で大麻や覚せい剤の危険性を学んだ後、「一度だけなら大丈夫と言われたらどう断るか」「みんな使っていると誘われたらどうするか」などについてディスカッションした。

 児童は「友達が薬物を使っていたら、親や先生に相談する」「相手が暴れるかもしれないのですぐ逃げる」などと発言。薬物に関わらないようにする姿勢を学んでいた。

 同クラブの鈴木万智さんは「今後、部活など多くの人と関わることになると思う。相談できる大人や友達を持つことが大切」と呼びかけ。加えて「今日学んだ恐ろしさを、今後も忘れないでほしい」と語った。

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