旭区・瀬谷区 社会
公開日:2026.02.19
瀬谷区災ボラセンター
アプリで受入・派遣を円滑に
関係機関が訓練
災害時の支援者と被災者をマッチングする「災害ボランティアセンター」の設置・運営訓練が2月4日、せやまる・ふれあい館=瀬谷区=で行われ、円滑な受け入れや派遣のために専用アプリが活用された。
センターはボランティア希望者を受け入れ、被災者のニーズに応じて派遣する。区内では瀬谷区災害対策本部の要請を受けて瀬谷区社会福祉協議会が設置、瀬谷区災害ボランティアネットワークと協力して運営する。この日も3者が連携して訓練を行った。
アプリは、スマートフォンからボランティア登録や活動報告を行えるもの。ボランティア役の人は専用ページにアクセスして登録を済ませた後に、オリエンテーションの動画を視聴。草木の回収やごみ処理、家の被害状況の確認、避難所への搬送など、被災者からの活動依頼にそれぞれ振り分けられた。報告もスマートフォンから開始・終了時刻、作業内容などを入力する形式で、参加者たちは一連の流れを一つずつ確認した。
区社協の牧内豊事務局長は「訓練を繰り返し行うことが重要。よりスムーズな運営ができる仕組みを作っていきましょう」と呼びかけた。
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