旭区・瀬谷区 トップニュース社会
公開日:2026.03.05
旭区市民活動支援センター
地域の「できること」を披露
登録団体の活用促す
旭区市民活動支援センター「みなくる」主催で2月24日、同センター登録団体や地域アドバイザーの活動を区民が体験できるイベントが初開催された。ワークショップや展示、パフォーマンスなど両者の「できること」を伝え、地域イベントでの活用をよびかけた。
同センター=ココロット鶴ケ峰4階=には現在、99の団体と131人のアドバイザーが登録。当日は文化・芸術や社会教育分野などから34団体・アドバイザーが参加した。
旭区地域振興課の担当者は「地域の催しに『出演したい人』と『依頼したい人』をつなぐ機会を設けたかった」と話す。
今回は自治会町内会の役員や地域施設の職員らも招待し、実際に活動を体験してもらうことで「地域と団体がつながるきっかけになれば」との思いがあったという。これまで同センターはワークショップを開催するなど、登録団体の活動を来場者が広く楽しめる機会は設けていたが、地域イベントを主催する区民に向けたイベントを開催するのは今回が初めて。
実際に当日には、施設担当者が出展者に「依頼したらどのくらいで来てもらえますか?」などと打診する姿が見られたほか、出展者からは「地域だけでなく、同じものづくりをする人とつながれてうれしい」という声もきかれた。
「みなくる」周知にも
今回のイベントを通じて「みなくる自体の周知も図りたかった」と担当者は明かす。同センターでは日頃から、サークル・団体の情報提供や講師の紹介を行っている。そうした場としての認知度を高めたいという。「みなくるを中心に、区民と団体がつながる機会を増やし、旭区の地域活動活性化に貢献したい」と担当者は話す。
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