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公開日:2026.04.30

旭図書館 5月に開館40周年 相鉄テーマに記念講演会

  • パンフレットを持つ青木館長

    パンフレットを持つ青木館長

  • 相鉄に関するグッズを展示

    相鉄に関するグッズを展示

 横浜市旭図書館(旭区白根4の6の2)が、5月14日で開館40周年を迎える。これに合わせて同館では、「相鉄沿線」をテーマに地域の歴史を紐解く講演会や、相鉄線の歴史についての展示などが企画されている。

街の発展を知る

 「横浜・旭区の歩んだ『相鉄沿線』の歴史」と銘打った記念講演会が、5月16日(土)午前10時から11時30分まで白根地区センターで開催される。

 講師には横浜都市発展記念館の元調査研究員の岡田直氏が登壇。旭区と密接な関係にある相鉄線のエピソードや、街の発展について語る。申し込みは同館のカウンターか【電話】045・953・1166。先着35人(中学生以上)。

 また、同館1階の展示コーナーでは5月17日(日)まで、40周年記念展示「旭区と相鉄線」を実施。鶴ヶ峰、二俣川、希望ヶ丘の旧駅舎や、鶴ヶ峰駅付近の連続立体交差事業の様子を収めた写真、関連グッズなどが並ぶ。鉄道とともに発展してきた旭区の歩みを振り返ることができる。

読書を身近に

 同館は現在、約12万冊の蔵書を有し、ボランティアによる庭の手入れや本の修理、子ども向けの読み聞かせ会などが特徴となっている。

 青木智之館長は、今後のビジョンについて「感受性の強い時期に本に触れることは大事なこと。特に中高生の世代が読書に親しむ機会を増やしたい。図書館を中心に人々が集まる場所づくりを進めていければ」と展望を語る。

 また、同館と旭区地域振興課は、「旭区 本と出会える場所マップ」を作成。同館を含めて区内の地区センター、地域ケアプラザ、子育て支援施設など、読書を通じ本に触れあえる施設を紹介している。

 このパンフレットは、区役所などで4月から配布しているほか、web上でも閲覧できる。

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