瀬谷区版 掲載号:2011年9月29日号
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最勝寺に由緒ある菩提樹 健康畳植田社長が寄贈

文化

インド菩提樹を挟んで植田社長(左)と栁澤住職
インド菩提樹を挟んで植田社長(左)と栁澤住職

 瀬谷区相沢の「健康畳植田」の植田昇社長が9月12日、最勝寺(二ツ橋町・栁澤栁丸住職)にインド菩提樹を寄贈した。これは、木の根元で釈迦が悟りを開いたとされるインド菩提樹の子孫で、植田さんが知人を通して手に入れたもの。

 インド菩提樹は日本で出回る菩提樹と比べ、葉の先端が長く伸びるのが特徴。

 植田さんは「一度枯れたけど、また芽が出てきた。この木の持つ生命力はすごい」と驚いた様子だった。栁澤住職は「由緒ある菩提樹なので責任重大。初心者なので枯らさないようにしたい。参拝される方にも紹介していければ」と話した。
 

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