瀬谷区版

コラムの記事一覧

  • 瀬谷の生き物だより【107】

    瀬谷の生き物だより【107】

    文:清水道夫(瀬谷環境ネット) 写真:中村多加夫(同上)

     この時期、花の少ない林を散策していると、下草の間から薄いピンク色をした3〜4cmの花穂が覗いているのが見つかった。近寄ってみるとキチジョウソウが咲い...(続きを読む)

  • 地図・絵図で見る瀬谷の生い立ち

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    地図・絵図で見る瀬谷の生い立ち

    第5回 ペリー来航時の瀬谷は?文/横浜・瀬谷地図くらぶ 田中常義

     新編相模国風土記稿が成立した天保12(1841)年のほぼ10年後の嘉永6(1853)年、日本に開港を迫ってペリー艦隊がやってきた。米艦隊は約3カ月、江戸湾に停...(続きを読む)

  • 瀬谷の生き物だより【106】

    瀬谷の生き物だより【106】

    文:今野紀昭(瀬谷環境ネット) 写真:中村多加夫(同上)

     秋は鳥たちの移動、渡りの季節だ。繁殖を終えた小鳥たちは高地から低地へと移動、渡り鳥は北から南へと海を越えて越冬の為日本列島に飛来する。イソシギもそん...(続きを読む)

  • 地図・絵図で見る瀬谷の生い立ち

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    地図・絵図で見る瀬谷の生い立ち

    第4回 鷹狩り御用時代の瀬谷文/横浜・瀬谷地図くらぶ 田中常義

     鷹狩は飼育する鷹(オオタカ・ツミ・クマワシ・ハヤブサなど)に鳥獣を捕らえさせる狩猟であり、徳川幕府・各藩は領内に鷹場を設け遊楽の一つとして重視した。鷹場は将軍...(続きを読む)

  • 瀬谷の生き物だより【105】

    瀬谷の生き物だより【105】

    文:清水道夫(瀬谷環境ネット) 写真:中村多加夫(同上)

     夏の宵、寺や神社の暗い林の側を通ると「ホッホー、ホッホー」と聞き慣れない声を耳にすることがある。アオバズクだ。  アオ...(続きを読む)

  • 地図・絵図で見る瀬谷の生い立ち

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    地図・絵図で見る瀬谷の生い立ち

    第3回 新田開発の時代と「瀬谷野新田」(現・二ツ橋周辺)文/横浜・瀬谷地図くらぶ 田中常義

     新田開発は、江戸時代の年貢の増徴策として、戦国末期から江戸時代中期に、幕府が諸藩に奨励した。瀬谷の場合は主に畑地の開墾であった。《相模国図》時代の瀬谷地域には...(続きを読む)

  • 瀬谷の生き物だより【104】

    瀬谷の生き物だより【104】

    文:清水道夫(瀬谷環境ネット) 写真:中村多加夫(同上)

     蒸し暑い夏の夕方、開けてある窓から「クワッ、クワッ、クワッ」と大きな声が聞こえてきた。庭に出てみると、庭木の1m程の高さの葉の上でアマガエルが鳴いていた。...(続きを読む)

  • 地図・絵図で見る瀬谷の生い立ち

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    地図・絵図で見る瀬谷の生い立ち

    第2回 《正保改定図》に見る瀬谷と周辺地域文/横浜・瀬谷地図くらぶ 田中常義

     図は、三代将軍家光(在職1623〜1651)の下、全国土が初めて統一縮尺(2万1600分の1)で作成された我が国の地図作成上、画期的な国絵図の一つ《相模国・正...(続きを読む)

  • 瀬谷の生き物だより【103】

    瀬谷の生き物だより【103】

    文:宮島行壽(瀬谷環境ネット) 写真:中村多加夫(同上)

     ナマズは大きな口を持ち、その周りに成魚は4本、幼魚は6本のひげを持つ。目は体の割にとても小さく、体全体が緩やかな曲線で囲まれている。特に幼魚はオタマジャクシの...(続きを読む)

  • 地図・絵図で見る瀬谷の生い立ち

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    地図・絵図で見る瀬谷の生い立ち

    第1回 《相模国鎌倉郡》の絵図に見る瀬谷文/横浜・瀬谷地図くらぶ 田中常義

     2019年に瀬谷区制50周年を迎えるにあたり、「わがまち」の生い立ちと、第二次大戦前の姿を残しつつ急激に都市化が進んだ「せや」の姿を地図・絵図で辿りながら、次...(続きを読む)

  • 瀬谷の生き物だより【102】

    瀬谷の生き物だより【102】

    文:清水道夫(瀬谷環境ネット) 写真:中村多加夫(同上)

     イソヒヨドリ(磯鵯)の名前は、海岸に棲むヒヨドリに似た鳥という意味だが、実はヒタキ科(ツグミ)の仲間で、国内では北海道以外で留鳥、体長は23cmとツ...(続きを読む)

  • 瀬谷の生き物だより【101】

    瀬谷の生き物だより【101】

    文・写真 中村多加夫(瀬谷環境ネット)

     この季節、散歩中に日当たりの良い生け垣を覗くとネコハエトリを見つける事がある。このクモは捕獲用の網を張らずサザンカやマサキ等を移動しながら獲物を狩る...(続きを読む)

  • 瀬谷の生き物だより【100】

    瀬谷の生き物だより【100】

    文 今野紀昭(瀬谷環境ネット)写真 中村多加夫

     数年前の春3月、麗らかな春の陽の中非常に珍しい1羽の鳥が瀬谷の原に現れた。ヤツガシラである。  広くユーラシア大陸から...(続きを読む)

  • 瀬谷の生き物だより【99】

    瀬谷の生き物だより【99】

    文 今野紀昭(瀬谷環境ネット)写真 中村多加夫

     立春を過ぎ陽射しが随分とのび、春を知るヒバリも瀬谷の野原に戻って来た。ヒバリの様に寒い冬は国内の暖かい地で過ごし、季節と共に国内を移動する鳥を漂鳥と云う。...(続きを読む)

  • 瀬谷の生き物だより【98】

    瀬谷の生き物だより【98】

    文・写真 今野紀昭(瀬谷環境ネット)

     オシドリはよく知られた鳥であるが、その生態は意外に知られていない。オシドリの番(つがい)の寄り添う姿は、鴛鴦(えんおう)の契りの故事より夫婦仲良い象...(続きを読む)

  • 瀬谷の生き物だより【97】

    瀬谷の生き物だより【97】

    文:宮島行壽(瀬谷環境ネット)写真:中村多加夫(〃)

     上海料理としての「シャンハイガニ」をご存知の方は多いことでしょう。この蟹と同族異種の蟹の和名がモクズガニである。日本全国に棲息し、「ズガニ」「カワガ...(続きを読む)

  • 瀬谷の生き物だより【96】

    ヒヨドリ

    瀬谷の生き物だより【96】

    文:今野紀昭(瀬谷環境ネット)写真:中村多加夫(〃)

     ヒヨドリは良く目にする鳥で、林に公園に、時には庭でも巣作りをし雛を育てたりする。名前の由来はヒーヨ、ヒーヨと甲高い声で鳴くことから付いたともいわれる...(続きを読む)

  • 瀬谷の生き物だより【95】

    メタセコイア

    瀬谷の生き物だより【95】

    文:清水道夫(瀬谷環境ネット)写真:中村多加夫(〃)

     東野中学校の校庭の奥、コミュニティースクールの脇に数本のメタセコイア(別名アケボノスギ)が植えられているのをご存じだろうか。本種は、かつて化石の存在...(続きを読む)

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