瀬谷区版 掲載号:2012年2月23日号
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歩いて感じる宮沢の歴史 地区に散らばる昔の面影

文化

宮沢六道の辻(上・現在の辻は1994年に改修されたもの)と宮沢の火の見櫓(右)
宮沢六道の辻(上・現在の辻は1994年に改修されたもの)と宮沢の火の見櫓(右)

 宮沢地区では少し目を向けるだけで知る人ぞ知る歴史の跡を発見できる。

 宮沢のバス亭から南へ5分ほどのところに宮沢六道の辻がある。六道の辻とは仏教でいう地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人間、天上への分かれ道のこと。昔は宮沢新田から藤沢道、弘明寺観音から座間星の谷観音への信仰の道として利用されていた。

 宮沢3丁目には火の見櫓がある。これは1968年頃に作られたもので、区内には宮沢と上瀬谷に1つずつ残っている。今では火災発生時に近隣に知らせるという本来の役割で使われることは少ないが、消防のシンボルとして今も残る。宮沢にはほかにも、廃寺となった東福寺、称名院などの寺跡があるので、散歩がてら探してみてはいかがだろうか。
 

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