瀬谷区版 掲載号:2016年9月8日号
  • LINE
  • hatena

相鉄・JR・東急相互乗り入れ 開業時期を延期 都心直結は2022年

社会

 相模鉄道(株)は8月26日、「神奈川東部方面線事業」で整備を進めているJR東日本と東急電鉄(株)との相互直通運転の開業時期がそれぞれ遅れると発表した。用地取得難航に伴う工事の遅れなどが原因で、JR直通線は2018年度内から1年遅れの19年度後半に、東急との直通線は22年度後半に延びることになる。

 同事業では独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が整備主体、相鉄と東急が営業主体となり、相鉄線西谷駅から東急東横線・目黒線日吉駅までの区間およそ13Kmを整備。西谷駅から区間途中のJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近に設置される新駅までを「相鉄・JR直通線」、新駅から日吉駅までの区間を「相鉄・東急直通線」を呼ぶ。

 相互直通運転が実現することで、横浜市西部域や県央地域が都心と乗り換えなく接続されるため、既設路線の混雑緩和や乗換回数の減少、沿線地域への活性化への寄与も期待されている。

 当初は15年度に「相鉄・JR直通線」が開業する予定だったが、路線の付け替え工事の遅れなどから13年に開業時期を3年先延ばしし、18年度内と決定。今回の再延期で開業時期はさらに1年近く延び、19年度後半となる見通しとなった。

 工事担当の同機構は「用地取得の難航」と「安全対策設備の検討に時間を要した」ことを原因にあげる。

 一方、「相鉄・東急直通線」は当初、開業時期を19年4月としていたが用地の取得が難航したことに加え、想定よりも地質が軟弱なことが調査の結果わかり、補助工法などが必要になったため、開業は4年近く遅れ、22年度の後半になる。

 今回の延期で建設費は当初計画より約1283億円多い約4022億円となる。

3/7家族葬一般葬の相談会

費用・内容など個別のご相談を承っております。

http://www.sougi-itabashi.co.jp

お住み替えはご相談下さい!

3月24日(日)まで「水回りクリーニングキャンペーン」実施中

https://www.rehouse.co.jp/store/futamatagawa/

<PR>

瀬谷区版のローカルニュース最新6件

再エネ電力購入へ

横浜市

再エネ電力購入へ

2月21日号

県新人戦を連覇

原中バスケ部

県新人戦を連覇

2月21日号

花博招致目指し推進室設置

横浜市

花博招致目指し推進室設置

2月21日号

ネット社会で身を守るために

会員の文化作品ずらり

市シルバー人材センター

会員の文化作品ずらり

2月21日号

「今年は時代の転換期」

瀬谷の魅力発見!スタンプラリー

瀬谷区二ツ橋町190 045-367-5632 045-367-5692

http://www.city.yokohama.lg.jp/seya/

田近淳 司法書士事務所

相続・遺言・登記・債務整理・成年後見など法律の悩みご相談下さい。初回相談無料

http://www.tajika.jp/

<PR>

瀬谷区版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 2月21日0:00更新

  • 2月14日0:00更新

  • 2月7日0:00更新

瀬谷区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

瀬谷区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年2月21日号

お問い合わせ

外部リンク