瀬谷区版 掲載号:2017年12月7日号 エリアトップへ

横浜市水辺愛護会表彰 区内3団体が選出 美化や啓発に努め20年

社会

掲載号:2017年12月7日号

  • LINE
  • hatena
表彰された区内団体の会員と市関係者ら。※前列左から3・4番目は戸塚区の団体
表彰された区内団体の会員と市関係者ら。※前列左から3・4番目は戸塚区の団体

 横浜市が11月24日、市内の河川で美化活動などに長年取り組んでいる「水辺愛護会」を対象とする表彰式を中区で行った。瀬谷区からは「和泉川東山の水辺愛護会」(沼倉文志会長)、「和泉川源流を楽しむ会」(清水靖枝会長)、「本郷せせらぎ愛護会」(間宮忠夫会長)の3団体が、20年の表彰を受けた。

 水辺愛護会は河川・水辺をきれいに保ち、愛護意識を育むため美化活動を行う有志団体。市が1997年度に始めた事業で、現在は92団体が地域の自然環境に合わせた独自の取り組みを展開している。瀬谷区内では10団体が名を連ねる。

和泉川東山の水辺

 活動場所は、和泉川沿いの東山橋から中橋。会員26人が清掃やパトロール、東山ふれあい樹林の紫陽花などを手入れする。川沿いのトイレの管理も担う。

 今泉衛副会長は表彰を受けて、「高齢化が進んでいるので、これからは若い人にも参加してもらえる団体を目指したい」と意気込んでいる。

和泉川源流を楽しむ会

 1981年に発足した「瀬谷の緑を育てる会」が前身で、現在の会員数は13人。和泉川の源流である瀬谷市民の森を活動拠点とし、定期観察会の結果を森の掲示板で紹介し、その魅力を発信し続けている。また、源流で絶滅しかけていた蛍の保護にも取り組む。

 「和泉川源流の素晴らしさを伝え続けていきたい」と清水会長はコメントした。

本郷せせらぎ

 本郷第2と第3自治会の住民24人が集まり、瀬谷中央公園と大門川せせらぎ緑道で活動する。定期的な除草・清掃に加え、緑道沿いの紫陽花やサツキを手入れしており、会員らは書籍やビデオで栽培方法の研究に励んでいるという。

 間宮会長は「紫陽花やサツキを見て喜ぶ人の姿が、何よりの喜びです。これからも続けていきたい」と抱負を話す。

田近淳 司法書士事務所

相続・遺言・登記・債務整理・成年後見など法律の悩みご相談下さい。初回相談無料

http://www.tajika.jp/

<PR>

瀬谷区版のローカルニュース最新6

区民DAYでの勝利誓う

横浜FC

区民DAYでの勝利誓う スポーツ

南選手ら区長を表敬訪問

9月19日号

還付金の詐欺防ぐ

還付金の詐欺防ぐ 社会

瀬谷西郵便局の橋本さん

9月19日号

絵本ギフトで子育て支援

絵本ギフトで子育て支援 文化

読み聞かせの一助に

9月19日号

希望苑でフェス

泉区

希望苑でフェス 社会

花火は午後5時半から

9月19日号

児童らが描く瀬谷の風景

瀬谷区

児童らが描く瀬谷の風景 社会

21日から作品展

9月19日号

介護相談窓口を開設

横浜銀行

介護相談窓口を開設 経済

会員向けに新サービス

9月19日号

いけばな体験教室

いけばな体験教室 文化

参加者募集

9月19日号

あっとほーむデスク

  • 9月19日0:00更新

  • 9月12日0:00更新

  • 9月5日0:00更新

瀬谷区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

旧東海道を巡る

旧東海道を巡る

せや・ガイドが散策行事

9月21日~9月21日

瀬谷区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

瀬谷区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年9月19日号

お問い合わせ

外部リンク