瀬谷区版 掲載号:2018年11月1日号
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消防操法技術訓練会 オリーブと瀬谷警察が健闘 訓練の成果、発揮

社会

放水するオリーブ(写真上)と警察署の選手ら
放水するオリーブ(写真上)と警察署の選手ら
 市内事業所の自衛消防組織が競う「消防操法技術訓練会」が、10月25日に消防訓練センター(戸塚区)であった。瀬谷区からは、(株)アイシマの小規模多機能型居宅介護事業所オリーブ(三ツ境)と瀬谷警察署(二ツ橋町)が出場した。

 自衛消防隊とは、火災被害を最小限に抑える初期消火を行う組織。訓練会には、各区の大会を勝ち抜いた企業や行政組織が参加する。オリーブと瀬谷警察署は、屋内消火栓操法部門のI(女性)とII(男性または混成)にそれぞれ出場。同部門は放水によって火点を倒すまでの時間や、行動の正確性が審査される。

 オリーブの選手は、原亜矢子さん・穴原洋子さん・鈴木しおりさん・大野幸子さん・吉田香子さん。9月から瀬谷消防署の指導のもと練習に取り組み、本番では自己ベストに近いタイムを記録した。原さんは「一連の訓練を通じてチームワークが高まりました。この団結力を仕事でも発揮したい」とコメントした。

 瀬谷警察署からは、田村七菜さん・品田和彦さん・峰尾龍司さん・富永悟大さん・後藤俊弘さんが参加。田村さんは「訓練会では自分たちなりの成長を見せることができたと思います」と振り返った。練習を通じ消防署や民間企業と交流を深められた点も大きいとして、「このつながりを今後に活かせれば」と話した。

 屋内消火栓のIとIIは、昭和大学藤が丘病院(青葉区)と東芝エネルギーシステムズ(株)京浜事業所(鶴見区)がそれぞれ1位。また、小型ポンプ操法部門の1位はJXTGエネルギー(株)根岸製油所(磯子区)だった。

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