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瀬谷区 社会

公開日:2020.05.14

プレイバック瀬谷【4】
跡地利用に自然レク空間
【WEB限定記事】 15年5月を振り返る

  • 2015年5月6日号より抜粋

 過去のタウンニュース瀬谷区版の紙面から、当時の様子を振り返る「プレイバック瀬谷」。第4回は、5年前の2015年5月6日号から、「米軍跡地利用で調査」を振り返る。



 瀬谷区と旭区にまたがる総面積約242ヘクタールの旧上瀬谷通信施設は同年6月30日に日本へ返還された。当時の記事によると、区は14年10月26日から15年1月31日まで地区センターや図書館などで跡地利用に関するアンケートを実施。10代から70代以上まで、466通の回答が集まったとある。06年に策定された「米軍施設返還跡地利用指針」で掲げた4つの方向性に対し質問したところ、68・2%の人が「緑を享受する首都圏郊外の自然レクリエーション空間」åを選択。次いで「広域の防災活動拠点・広域機能の立地」が39・7%、「持続的で魅力ある都市型農業の振興」が23・6%、「交通利便性の向上に資する基盤整備」が20・4%、無回答が9%だった(複数回答)。



土地利用基本計画を策定



 今年3月、横浜市は旧上瀬谷通信施設の土地利用基本計画を策定した。同計画によると、土地利用は「農業振興」「観光・賑わい」「物流」「公園・防災」の4ゾーンに分けて進められる予定。テーマパークを中心とした複合的な集客施設の整備や、瀬谷駅を基点とした交通システムの導入も盛り込まれている。



 また、市は跡地を会場として、27年の国際園芸博覧会の招致も進めている。

 

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