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再開発施設 「ライブゲート瀬谷」へ 来夏竣工に向け名称決定

社会

掲載号:2020年7月30日号

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再開発施設を含めた周辺のイメージパース※組合より写真提供
再開発施設を含めた周辺のイメージパース※組合より写真提供

 瀬谷駅南口で建設が進められている再開発施設の名称が「ライブゲート瀬谷」に決定。1、2階の商業店舗には、イオンの出店が予定されていることも分かった。瀬谷駅南口第1地区市街地再開発組合(川口安徳理事長)では2021年8月の竣工を目指している。

 川口理事長によると、ライブゲート瀬谷は、瀬谷駅が「横浜市の魅力ある西の玄関口」として賑わい発展していくという想いを込めたもの。2027年には、駅の北部に位置する旧上瀬谷通信施設で、想定来場者1500万人以上という国際園芸博覧会を開く計画もあり、また、跡地ではテーマパークを核とした複合施設の整備なども検討されている。こうした周辺環境の変化に対し、最寄り駅である瀬谷駅が果たす役割も大きいという。

 再開発施設は地下1階(駐車場)、地上10階建てで、施設南側の3〜10階は集合住宅「ライオンズ横濱瀬谷ステーションスクエア」が入る。1、2階の商業店舗にはイオン、金融機関やコンビニエンスストア、飲食施設などの出店が予定されている。

 施設北側の3、4階は、ギャラリーや音楽多目的室などを備えた「瀬谷区民文化センター」(仮称)が整備され、22年3月にオープンする予定となっている。

 再開発に向けては1999年に「瀬谷駅南口A地区再開発協議会」が発足。都市計画決定(15年)や組合設立(16年)、地権者全員の同意を得たという権利変換計画の認可(18年)を経て、昨夏から建設工事が始まった。川口理事長は竣工まで約1年というなか、「不安定な時代ですが、来年8月に完成するよう工事を進めていきたい。横浜市の西の玄関口として存在感を発揮できるよう、これからも取り組んでいきます」と力強く意気込みを語った。

工事が進む南口※組合より写真提供
工事が進む南口※組合より写真提供

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