瀬谷区版 掲載号:2020年9月24日号 エリアトップへ

区民文化センター 愛称は「あじさいプラザ」 公募201作品から選出

文化

掲載号:2020年9月24日号

  • LINE
  • hatena
「音楽多目的室」と「ギャラリー」のイメージ
「音楽多目的室」と「ギャラリー」のイメージ

 瀬谷駅南口の再開発施設内に設けられる瀬谷区民文化センターの愛称がこのほど、「あじさいプラザ」に決まった。区民から寄せられた201作品を、選考委員会が審査したもの。開館は2022年3月の予定。

 区地域振興課によると、愛称は4月から2カ月間募り、区内在住・在勤・在学者から201作品が集まった。区役所内での1次選考で絞った6作品について、地域の代表者や森秀毅区長で構成される選考委員会が審査。親しみやすく覚えやすい、瀬谷をイメージできるなどの基準に合っているかが検討され、「オナガの杜」(2位)や「あじさいスクエア」(3位)をおさえて、瀬谷区の花であるアジサイにちなんだ「あじさいプラザ」が選ばれた。

22年3月に開館予定

「あじさいプラザ」は、21年8月に竣工予定の瀬谷駅南口の再開発施設「ライブゲート瀬谷」の3、4階に整備される。市内11館目の区民文化センターで、22年3月にオープンする見通し。

 主な施設としては、可動型のいす148席を備え、音楽やダンスなどの発表会を開ける「音楽多目的室」、広さ約100平方メートルの「ギャラリー」(2室/一体利用も可能)など。音楽多目的室は、瀬谷公会堂の講堂と比べると客席数が少ない分、より小規模なイベントを行いやすいのが特徴だ。

 瀬谷駅南口第1地区市街地再開発組合の川口安徳理事長は愛称について、「穏やかで親しみやすく、区民文化センターの雰囲気にピッタリだと思います」と話した。

瀬谷区版のトップニュース最新6

外国人の相談窓口開設

横浜市居住支援協議会

外国人の相談窓口開設 社会

国の人手不足対策と連動

10月22日号

30年以上無事故で表彰

平野靜男さん(南台在住)

30年以上無事故で表彰 社会

「絶対に急がない」運転を

10月22日号

地域クイズを独自発行

瀬谷第一地区連合町内会

地域クイズを独自発行 社会

コロナ禍の交流に一役

10月15日号

漫才と歌で詐欺撃退

漫才と歌で詐欺撃退 社会

警察や区、動画を配信

10月15日号

「おもてなし」再開

せやまるサポーター

「おもてなし」再開 コミュニティ社会

区庁舎案内、半年ぶりに

10月8日号

「運転席無人」バスは国内初

市・企業など実証実験

「運転席無人」バスは国内初 社会

将来の労働力不足に対策

10月8日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 10月22日0:00更新

  • 10月15日0:00更新

  • 10月8日0:00更新

瀬谷区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

瀬谷区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年10月22日号

お問い合わせ

外部リンク