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ゆめが丘 170店舗の大型施設  相鉄グループが事業者に

社会

掲載号:2020年10月1日号

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開発事業者による大規模集客施設のイメージ
開発事業者による大規模集客施設のイメージ

 大規模な再開発が計画されている相鉄いずみ野線ゆめが丘駅(泉区)の駅前に、泉区内で最大級の約170店舗からなる大型集客施設が誕生することとなった。相鉄グループの(株)相鉄アーバンクリエイツと(株)相鉄ビルマネジメントが9月17日に発表したもので、2023年度下期の開業をめざす。

 周辺の土地23・9ヘクタールを対象とした泉ゆめが丘地区土地区画整理事業では、環状4号線に接した相鉄ゆめが丘駅と、横浜市営地下鉄下飯田駅の間を「センター地区」と位置づけ。今回の計画は同地区内を対象にしたもの。地権者会による選定の結果、相鉄アーバンクリエイツが開発の優先交渉権者となった。

 発表によると、施設の規模は地上3階建てで、延床面積は約11万8千平方メートルとなっており、立体駐車場棟も併設される。沿線住民へのライフスタイルの提案や、地域資源を活かした体験・交流の場を提供する施設と位置づけている。

  今回の2社が手掛け2018年に開業した「ジョイナステラス二俣川」は、延床面積約11万2千平方メートルで開業時の店舗数は100。今回の計画はそれ以上の規模となり、グループ広報によると店舗数は170店舗を予定しているという。

シネコンも

 具体的には専門店のほか、近隣の農産物を扱う食品マルシェや、地域最大級となる屋上遊具公園を設置。シネマコンプレックス(複合映画館)の計画もある。施設詳細やテナント情報は随時公表される予定。担当者は「三世代のファミリー層がターゲット。相鉄沿線だけでない近隣エリアを商圏と考えている」と話した。

 今後は2022年春に工事を着工。2023年度後半の開業をめざす。

 発表を受けて泉区の深川敦子区長は本紙の取材に「これを機に住み続けたいまちづくりなど、区の魅力アップの施策につなげられれば」とコメントした。

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