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衆院選5区 現職2氏の一騎打ちか 今秋までに解散総選挙へ

政治

掲載号:2021年2月25日号

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 今秋任期満了を迎える衆議院議員。「総理の専権事項」と言われる、解散総選挙に菅首相がいつ打って出るかに注目が集まってきている。本紙の調べでは、現時点で神奈川5区(戸塚区・泉区・瀬谷区)からは、現職の自由民主党・坂井学、立憲民主党・山崎誠の2氏が出馬を予定。一騎打ちの様相を呈してきている。【2月22日起筆】

 2017年10月に前回衆院選が行われてから間もなく4年。任期満了が迫ってきている。

 本紙の取材では5区では、現時点で他党からの出馬予定の手は上がっていない。野党共闘があるのか否か、今後のポイントの1つになりそうだ。

5期目を狙う坂井氏

 現職の坂井学氏(55)は、05年に衆院選に初当選。12、14、17年と小選挙区で連続勝利し、現在4期目。これまでに総務・内閣府副大臣、財務副大臣などを歴任。現在は党横浜市連会長、内閣官房副長官を務める。坂井氏は「省庁をまたがる重要政策の総合調整と国会等関係各所への説明、不育症検査への助成拡大などに取り組んでいる。戸塚区の国道1号線渋滞対策の改善、泉区のゆめが丘の大規模商業施設の開発、瀬谷区の国際園芸博覧会と旧上瀬谷通信施設の土地利用などの推進を進める」と話す。

小選挙区に挑む山崎氏

 現職の山崎誠氏(58)は、横浜市会議員を経て、09年民主党比例南関東ブロックから衆議院議員に初当選。17年立民党比例東北ブロックで当選後、18年同党5区総支部長に。現在2期目。東日本大震災復興特別委員会理事などを務める。山崎氏は「新型コロナ対策として、医療現場支援、感染者の早期把握・治療、感染抑止のための暮らしと事業への支援3本柱で挑む。5区でも不十分な支援で事業継続が困難に追い込まれている、仕事が急減し暮らし向きが変わったとの声がある。支援をしたい」と語る。

前回投票率51・97%

 前回衆院選の5区投票率は51・97%。戸塚52・69%、泉52・88%、瀬谷49・22%だった。

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