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横浜銀行 知的財産活用し企業支援 テレ東関連会社と協業で

経済

掲載号:2021年4月8日号

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同事業を説明する新川さん(右)と梅垣さん
同事業を説明する新川さん(右)と梅垣さん

 (株)横浜銀行(大矢恭好代表取締役頭取)と横浜振興(株)(工藤光和代表取締役社長)はこのほど、(株)テレビ東京コミュニケーションズ(以下、TXCOM)を営業者とする「新商品開発支援事業匿名組合」に出資することで、県内中心とした地域企業の商品開発・販路拡大の支援を開始する。

新たな商品開発

 キャラクター関連商品の開発や販売事業の豊富なノウハウなどを有するTXCOM。この事業では、TXCOMが持つ著名なキャラクターやアニメなどの知的財産を活用するノウハウと地域企業が手掛ける衣料品や食料品、宝飾品などの商品とを掛け合わせることで新たな商品開発を行い、地域企業の販路拡大に貢献する狙いがある。

秋の販売に向け

 同事業を担当する横浜銀行の新川直敬さんは「地元では、よく知られる良質な商品を、その商品に合わせた知的財産と掛け合わせることで、企業・商品の認知度をさらに広げるきっかけになれば」と期待する。4月から同行のネットワークを生かしながら、地域企業との商品開発をスタートさせ、今年秋には、販売を開始する予定だ。

 同行では2019年7月から開始した千葉銀行との「千葉・横浜パートナーシップ」を通じて、「新事業共創プロジェクト」として地域企業の事業を支援する新規ビジネスについて検討するなかで同事業に発展した。

 今までは、新技術を開発する事業者と大学などの研究者をマッチングするイベントや食に関わる企業の商談会などを企画し、販路拡大を後押しする機会を提供してきた。同事業ではさらに一歩踏み込み、新たな商品開発を支援し販売促進につなげる。同行地域戦略統括部の梅垣倫子さんは「この事業を通じて、地域企業が持つ商品の強みが多くの方に伝わり、販路拡大につながるように、しっかり取り組みたい」と意気込みを話す。

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