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だれみな通信 「お家で健康づくりを」 地域ボラや企業らが発行

コミュニティ社会

掲載号:2021年5月20日号

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だれみな通信を手に持つメンバーたち
だれみな通信を手に持つメンバーたち

 地域ボランティアや専門家、印刷会社、二ツ橋地域ケアプラザで構成されている「だれみなプロジェクト」がこのほど、自宅などで取り組める健康づくりの情報紙「だれみな通信」を発行した。4月から6月にかけて体の変化、体力づくり、口の健康、食事と栄養の4テーマについて発信している。

 だれみな通信は「だれもが、みなげんきに」がコンセプト。自宅でできるエクササイズや体の変化を確認するチェックリストなど、健康づくりについての情報が各号に盛り込まれている。

 両面カラー刷りで、同ケアプラザ職員は「読みやすく親しみやすさがでるように、表面にはオリジナルキャラクターが各テーマについて会話をしているようにしました」と特徴を話す。第3号まで発行されており、第4号は6月1日に発行。二ツ橋地域ケアプラザ(【電話】045・361・9807)で配布されており、同ケアプラザのホームページでも閲覧できる。

完成に手ごたえ感じ

 同プロジェクトは昨年9月に結成。メンバーは三ツ境・宮沢・瀬谷第四地区の保健活動推進員、瀬谷区ヘルスメイト、理学療法士、言語聴覚士、管理栄養士、(株)野毛印刷社(南区)、同ケアプラザの13人。新型コロナの影響により地域活動が停滞している中、新しい生活様式に沿った情報発信や健康づくりの普及活動、また、メンバー間の連携をより深くすることなどを目的に発足した。

 10月から掲載内容を検討してきたといい、デザインなどを担った野毛印刷社の江口聡さんは「最初から打ち合わせに参加させてもらい、読んでてポジティブになれるような内容の濃いものができました」と手ごたえを話す。

 区ヘルスメイトの秋山加津子さんと三ツ境保健活動推進員の小長井博さんは「日頃の講習会などで感じていることや積み重ねてきた知識を、いかに読者に伝わりやすくできるかメンバー全員で意識して作りました」「完成したものをみて、今後の活動にもいかせる良い情報紙ができました。地域の皆さんに製作の過程とあわせて紹介していきたい」と話した。

カラー印刷で4号まで発行される
カラー印刷で4号まで発行される

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