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下瀬谷中学校 創立40周年でイベント 体育祭でロゴマーク披露

社会

掲載号:2022年5月26日号

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ロゴマークの前でソーラン節を踊る生徒たち
ロゴマークの前でソーラン節を踊る生徒たち

 1983(昭和58)年4月に開校した下瀬谷中学校(村上直幸校長)が創立40周年の記念イベントを企画している。19日に行われた体育祭では生徒がデザインしたロゴマークも披露され、同校は「生徒たちの思い出になるようなイベントができれば」とする。

 同校は開校した当時、在校生2000人のマンモス校だった南瀬谷中学校から分かれ、横浜市で128番目の中学校として誕生した。

 40周年に向け、2021年秋にPTAなどが中心となり準備委員会を設立。22年2月に実行委員会(名和まゆみ委員長)を立ち上げ、準備を進めてきた。3月には生徒から案を募集し、周年を記念するロゴマークを作成。応募8作品の中から生徒らの投票で下田優月さん、伊瀨侑莉さん(共に3年)の合同作品が選ばれた。ロゴマークは、細かくデザインされているのが特徴で、懐中時計が中学の歴史や未来を表し、満開の花は今後も咲き続けてほしいという願い、歯車は絶えず動き続けてほしいという思いを表現した。

 ロゴマークの初披露となった体育祭は、3年ぶりに保護者を招いて行われた。生徒たちは校舎に掲げられたロゴマークの下で、ソーラン節を元気に踊り、周年を祝った。

 周年イベントは今後も続き、6月2日(木)に開催される横浜開港祭イベント「ランタンポート」の参加や、秋の文化祭、地区連合の文化祭などでイベントを企画している。横浜港の海上に掲げられるランタンには、未来に向けた思いを生徒それぞれが書き込む。作成には生徒会が中心になって作り方が分かる動画を作成し、校内で流した。

 村上校長は「コロナ禍で多くの学校行事が中止、縮小となっている。生徒のために思い出となるようなイベントを1年をかけて実施していきたい」と話す。名和委員長は「子どもたちを主役に、40周年を祝いたい。先生、保護者、地域の方々と連携しながら、子どもたちをバックアップし、次の50周年につなげたい」とコメントした。リーフレットや記念品の作成も行う予定。

生徒がデザインした創立40周年記念のロゴ
生徒がデザインした創立40周年記念のロゴ

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