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瀬谷区 社会

公開日:2023.02.09

タウンカレッジ
子どもの居場所模索
参加者がプラン発表

  • 紙芝居でプランを紹介する参加者※提供写真

    紙芝居でプランを紹介する参加者※提供写真

 区民などが地域活動の知識や技術を学ぶ「2022年度 せやまるタウンカレッジ」の仕上げとして、アクションプラン発表会と修了式が1月28日に瀬谷区役所で行われ、参加者が考案したプランを披露した。

 同カレッジは瀬谷区役所と瀬谷区社会福祉協議会の主催。5年目となる今年度は地域ニーズの高まりを受けて、子ども食堂や学習支援、多世代交流拠点といった「子どもの居場所づくり」がテーマ。参加者は昨年10月から専門家や実践者のもと、子どもの居場所や自治会制度などについて学習を進めてきた。

 28日は5グループに分かれて発表。空き家や自治会館を会場として駄菓子販売や工作体験を行うコミュニティスペース、公共施設のカフェを有効活用して様々な団体とコラボレーションする居場所、農作業や食をテーマに子どもや高齢者が交流できる拠点などさまざまなアイデアが披露された。

 修了した参加者からは「多くの人たちとの出会いや学びがあった」「自分の取り組みたいことを再確認できた」などといった声が挙がった。

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