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瀬谷区 社会

公開日:2023.07.13

国際園芸博区推進協
独自オブジェでPRへ
機運醸成事業の”応援”も

  • 各種団体の代表者らが集まった

  • 応援プログラムのロゴ

 区内の各種団体の代表者などで構成される「横浜国際園芸博覧会瀬谷区推進協議会」(網代宗四郎会長)の集まりが7月3日に瀬谷区役所で開催され、専用のオブジェや応援プログラムを通じて機運醸成を図っていくことが決まった。

 同協議会は2027年に旧上瀬谷通信施設で開かれる国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に向けて20年に設立。この日は22年度事業が報告されたほか、23年度の事業計画案と収支予算案が審議された。

 事業計画案によると、オブジェは同協議会と瀬谷区役所が協力して制作。区のマスコットキャラクー「せやまる」をベースとして、「花」や「農」を感じられるデザインになる予定で、園芸博の意義やテーマを伝えたい考えだ。

 応援プログラムは区民などによる機運醸成の取り組みをサポートするもので、区内で開かれるイベントや事業を対象に申請を受け付ける。バックアップメニューは同協議会が作成したロゴの使用やホームページでのイベントPRなどで、7月中には始まる見通し。そのほか、開催に向けた節目の企画として、1300日前となる8月27日に、野菜の種の配布や地産地消イベントなどが計画されている。

 網代会長は4月に園芸博の公式ロゴマークが決定されたことなどに触れ、「多くの皆さまに開催を待ち遠しく感じてもらえるよう取り組んでいきたい」とあいさつ。植木八千代区長は「お子様からご高齢の方、障がいのある方など皆さんが楽しめる博覧会になるよう、さらなる周知と機運醸成を進めていきたい」と意気込んでいた。

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