戸塚区版 掲載号:2019年3月21日号 エリアトップへ

県政報告 中小企業を全力でバックアップ! 神奈川県議会議員 そがべ久美子

掲載号:2019年3月21日号

  • LINE
  • hatena

 そがべ久美子は平成31年第1回定例会の代表質問で、県の経済活性化に欠くことができない中小企業、とりわけ中小企業制度融資による金融支援について質しました。県データによると、県内中小企業は平成24年から28年までの4年間で約1万3千社減少しているとのこと。特に経営者の高齢化が進む中、後継者不在となり、黒字を出していながらも廃業を余儀なくされる県内中小企業が増え続けています。事業承継を進めるには金融支援が欠かせないことから、県の中小企業制度融資をどのように充実させるのか、問い質しました。

 県は、県経済の活性化に中小企業は極めて重要との認識を示し、金融面できめ細やかな支援をするとしました。その具体的な施策が【1】「事業承継関連融資」親族や従業員への事業承継に加え、新たに、他の中小企業が買収して承継するМ&Aも対象とする。【2】「創業支援融資」の金利を年2%以内から1.8%以内、信用保証料率を0.8%から0.4%にそれぞれ引き下げる。【3】創業前の事業計画の立案や創業後の経営を商工会・商工会議所等の指導を受けながら進める人には、これまで0.6%だった信用保証料率を0%とする特例を実施するとの答弁を引き出しました。私からは神奈川の経済のエンジンを回すためにも中小企業が元気になるタイムリーな施策を今後も打ち出すことを重ねて要望しました。

風しん撲滅に対策強化

 今年に入ってからも風しん患者が発生しており、流行の鎮静化の兆しが見えません。国は、これまで定期予防接種を受ける機会がなく、抗体保有率が低い40〜56歳男性に対し、抗体検査及び予防接種を無料実施する予定。県も新年度予算で無料抗体検査の対象範囲を60歳まで拡大する方針。海外から多くの観戦者が訪れる東京五輪・パラリンピックが迫る中、県は、働き盛りの世代が対象となることから企業との連携が不可欠とし、従業員に予防接種費用の助成などの対策に取り組んでもらうとしていますが、さらに接種協力企業で柔軟な休暇取得や健康診断時の抗体検査等実施企業に対し「優良企業」に認定するなど具体策が必要。「風しん非常事態宣言」を掲げる県として私は風しん撲滅に全力を尽くします。

そがべ久美子

横浜市戸塚区戸塚町3993

TEL:045-869-4559
FAX:045-869-4560

http://www.sogabe-kumiko.com/

平成横浜病院

ヘルスケアセミナー5月18日(土)「排泄って大切!」参加無料・先着50名

https://yokohamahp.jp/

フォーラム映画上映会

横浜市戸塚区上倉田町435-1 045-862-5056

http://www.women.city.yokohama.jp/

<PR>

戸塚区版の意見広告・議会報告最新6

震災対策待ったなし

皆様の声をカタチに! 市政報告

震災対策待ったなし

横浜市会議員 中島みつのり

8月22日号

児童相談所が不要な社会へ

県政報告 65

児童相談所が不要な社会へ

神奈川県議会議員 北井宏昭

8月15日号

温暖化の改善に積極的に着手!

皆様の声をカタチに! 市政報告

温暖化の改善に積極的に着手!

横浜市会議員 中島みつのり

8月8日号

動物愛護センター、レベル向上を

県政報告 64

動物愛護センター、レベル向上を

神奈川県議会議員 北井宏昭

8月1日号

プラスチック削減で環境保全を!

皆様の声をカタチに! 市政報告

プラスチック削減で環境保全を!

横浜市会議員 中島みつのり

7月25日号

ひきこもり対策、再構築すべき

県政報告 63

ひきこもり対策、再構築すべき

神奈川県議会議員 北井宏昭

7月18日号

令和時代の横浜駅周辺はこうなる!

横浜市会報告

令和時代の横浜駅周辺はこうなる!

横浜市会議員 鈴木太郎

7月11日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 4月25日0:00更新

  • 4月26日0:00更新

  • 1月1日0:00更新

戸塚区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 男のおしゃれ学

    第224回

    男のおしゃれ学

    「敵とするか味方にするか」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

    8月15日号

戸塚区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年8月22日号

お問い合わせ

外部リンク