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第229回 男のおしゃれ学 「フジという銘柄のリンゴ」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

掲載号:2020年3月19日号

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 リンゴの生産日本一は誰もが知っているように青森県だ。リンゴの花や厳しい北国をテーマにした青森県の演歌も多い。

 青森県内の東に位置する南部地方では漁業で生計を立てる人が多い。一方、妻の実家はリンゴ畑が多い日本海側の津軽地方で、中でもリンゴ試験場がある黒石市だ。ここの近くの岩木山は、地元の守り神が宿る山として観光地にもなっている。

 さて、日本人であればリンゴを食べたことのない人はいないだろう。そんなリンゴだが、世界で一番多く作られている品種は「フジ」だ。「デリシャス」と「国光」の品種を交配して製品化されたもので、これを生み出したのが津軽地方なのだ。外国人も日本人も、ほとんどの人はフジという名前は富士山から名付けられたと思っている。しかし実は、フジの名前の由来は黒石市近くの藤崎町の「藤」から来ている。つまり藤崎町生まれの「フジ」が、甘くておいしいリンゴだと世界中に知れ渡っているのだ。
 

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