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関内駅近くのスープカレー店 クラフトコーラを開発 県内初、新たな横浜名物へ

経済

掲載号:2021年4月15日号

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 関内駅近くのスープカレー店「KIFUKU」を営む(株)Gold heart(岡野授二矢(じゅにや)代表取締役)はこのほど、カレーに用いるスパイスを活用した「横浜クラフトコーラ」を開発した。

 このコーラはコーラナッツや数種類のスパイスのほか、神奈川県産の湘南ゴールドやレモンも使った県内初のクラフトコーラだ。着色料や添加物、香料などは使用せず、スパイスによる疲労回復やデトックス効果なども期待できるという。

コロナ禍で

 新型コロナ感染拡大の影響でスープカレー店の売り上げも激減。対応策を模索するなかで、妻と息子の会話をきっかけにコーラがスパイスでできたジュースだと知り「スパイスを扱うプロ」として開発を決心した。

 「子どもも大人もおいしく飲めるコーラを目指した」と岡野代表。9カ月以上かけ、家族が「おいしい」と納得するまで100種類以上の試作品を作った。「数あるスパイスの微妙な温度管理や煮詰めるタイミングなどコーラの奥深さを実感した」と振り返り、「横浜の新たな名物として発展していければ」と今後の展望を話す。

 横浜クラフトコーラは同店のほか、ウェブサイトでも販売。4月9日からは、横浜ハンマーヘッド1階のセブンイレブンでも販売されている。

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