戸塚区版 掲載号:2022年6月16日号 エリアトップへ

3年ぶりに市内で環境チャリティ・コンサートを開く戸塚ゆかりのソプラノ歌手 雨谷 麻世(あまがい まよ)さん 都内在住

掲載号:2022年6月16日号

  • LINE
  • hatena

地元で魂揺さぶる歌声を

 ○...「原点は戸塚。3、4年ぶりに市内でコンサートが開けて、しかも80回目のメモリアルなタイミングでとても嬉しい」。7月、横浜・みなとみらいのはまぎんホールで「魂を揺さぶる 究極のクリスタルボイス」を披露する。25年前から始めた収益金の一部を寄付するチャリティーコンサート。「戻ってきて嬉しいという熱い声もいただけて私自身もルンルン気分」と笑顔を見せる。

 ○...川崎市出身。小学4年の夏に戸塚区内に引っ越し、大正小へ。幼少期から歌が好きで漠然と歌手になりたかったというが、「6年の冬かな。担任の先生に『ピアノやっているなら行ってみない?』と誘われて」と音楽コースのある北鎌倉女子学園に進学、声楽と出合う。突然のクラシックな世界に「自分にできるかなあ」と思いながらも、持ち前の素直さで歌を続け、周囲でも難しいという東京藝大に見事合格。順調にその才能を開花させていった。

 ○...ソプラノ歌手として30年以上の月日が過ぎた。世界遺産・厳島神社での奉納コンサート、天皇皇后両陛下の御前で君が代独唱など輝かしい実績を持つ。一方で「一番最初に自分で企画したコンサートの会場は上倉田町のフォーラム」と振り返り、チャリティの始まりも区社会福祉協議会の紹介から。「自分の歌のためにお金と時間をかけて集まってくれる。それに何か恩返しができないかと感じていたのがきっかけ」として、原点戸塚への思いはひとしおだ。

 ○...一人の娘を持つ親としても、子どもへの支援の重要性を痛感。「緑豊かな大地や『鎮守の森』がないと未来の子どもたちが育たない」とチャリティーでは環境支援を主目的とする。「やり続けることが目標。まずは100回」。凛とした声で展望を語った。

無料の体操教室7/11

会場:ONE FOR ALL横浜(申込は392-4141へ)

https://npo-tkm.or.jp/

<PR>

戸塚区版の人物風土記最新6

矢島 昭彦さん

横浜市幼稚園協会戸塚支部の支部長に就任した

矢島 昭彦さん

栄区在住 61歳

6月23日号

雨谷 麻世(あまがい まよ)さん

3年ぶりに市内で環境チャリティ・コンサートを開く戸塚ゆかりのソプラノ歌手

雨谷 麻世(あまがい まよ)さん

都内在住

6月16日号

白瀬 綾乃さん

この春から戸塚町と吉田町で年齢上限のない全障害者向けの造形教室を開講している

白瀬 綾乃さん

矢部町在住 44歳

6月9日号

山本 将央(まさなか)さん

3年ぶりの「とつか武道フェスティバル」を主催する協議会の会長を務める

山本 将央(まさなか)さん

汲沢在住 51歳

6月2日号

菊池 賢児さん

5月に戸塚区連合町内会自治会連絡会の会長に就任した

菊池 賢児さん

汲沢在住 73歳

5月26日号

福士 三夫さん

自宅で珍しい実のつく苗木セットを配布している

福士 三夫さん

上矢部町在住 74歳

5月19日号

有隣堂 楽しい講座がいっぱい!

おすすめ1DAY講座。夏から新しいこと始めよう

https://www.ms-yurindo.jp/shop_classroom/totsuka_cc/

参院選神奈川立候補予定者アンケ

神奈川県選挙区の立候補予定者にアンケートを実施。回答を政治の村サイトで公開中

https://seijinomura.townnews.co.jp/election/2022/sangiin-q.html

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 6月23日0:00更新

  • 6月9日0:00更新

  • 5月26日0:00更新

戸塚区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

戸塚区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年6月23日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook