戻る

平塚・大磯・二宮・中井 社会

公開日:2026.03.13

「高圧ガスの特性知って」
事業者ら99人が訓練

  • カートリッジ缶燃焼破裂実験の様子

    カートリッジ缶燃焼破裂実験の様子

 (公社)神奈川県高圧ガス防災協議会湘南地区・県西地区と(一社)神奈川県高圧ガス流通保安協会湘南支部が共催する「ミニ防災訓練」が2月19日、平塚競輪場で行われ事業者など99人が参加した。平塚市消防署職員指導による消火訓練や高圧ガス(水素、酸素、LPガス)の燃焼特性を知るために着火場面を想定した実験を行った。

 カートリッジ缶燃焼破裂実験では殺虫剤などの缶を金属製のケースに入れて下部から加熱し状況を観察。萬英司同湘南地区分科会長と金木望湘南支部長は「取り扱いを誤ると災害につながるので特性を知って正しい使用を」と呼び掛けた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

平塚・大磯・二宮・中井 ローカルニュースの新着記事

平塚・大磯・二宮・中井 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS