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戸塚区・泉区 社会

公開日:2026.02.19

泉区中田地区
黄色い花で新たな魅力を
プロジェクトを推進へ

  • パネルディスカッションで意見交換も

    パネルディスカッションで意見交換も

 泉区を黄色い花で盛り上げ――。中田地区経営委員会が1月31日、菜の花とヒマワリを使った新プロジェクトに向けたイベントをJA横浜みなみ総合センターで開いた。

 「サーキュラー・イエロー・プロジェクト」と題し、泉区の農地などで菜の花とヒマワリの栽培活動を広げ、新たな魅力を創出しようというもの。さらに開花後の種から油を搾ることでバイオマスとしても活用していく構想だという。

 そんなプロジェクトに向けてこの日はパネルディスカッションも行われ、フェリス女学院大学の学生や区内NPOに参加する大学生のほか、公民連携推進横浜市会議員連盟で会長を務める鈴木太郎市議も参加した。

 区内で30年以上、花苗栽培事業に取り組む社会福祉法人「開く会」から萩原達也副理事長も出席し、「社会全体が担い手不足の中、お金にならない仕事や時間のかかる仕事の価値を我々がどう考えていくかも今問われている」と語った。また同法人の障害者就労支援施設「共働舎」では現在、試験的に菜の花の栽培を始めているという。

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