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小柴貯油施設跡地公園 20年度末に一部開園 命名は夏ごろまでに

社会

掲載号:2020年3月19日号

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 地元町内会長らから組織される金沢区米軍施設・区域返還跡地利用対策協議会が2月28日に開催され、現在、整備中の小柴貯油施設跡地公園(仮称)の一部が、2020年度末に開園予定だと報告された。開園されるのは、海側に位置する緑の広場空間創造エリアの北部分(約1・5ヘクタール)。草地広場や健康器具、金沢八名木の植栽、入口の歩道橋などの整備を予定している。公園名については、今年夏ごろまでに横浜市の命名基準に沿って決定していくとしている。

 旧小柴貯油施設は05年に米軍から返還された。市はその後、広域公園とする基本計画案をまとめ、17年度から整備を開始。約55・8ヘクタールの広大な敷地を、緑の広場空間創造エリア、自然環境保全エリア、里山空間再生エリア、活動・体験・学習エリアの4エリアに分け整備する。基本テーマは「緑からつくり育む環境体感公園」とし、市民の拠点を目指す。

 各エリアの整備完了は第1期エリアが22年頃、第2期が26年頃、第3期が32年頃を予定する。貯油タンクの埋め戻し、防災工事などはエリアに関わらず適宜、整備を進めていくとしている。

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