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港南区・栄区 教育

公開日:2026.05.21

エジプト視察団 南高で日本式教育学ぶ

  • 生徒会長が質問

    生徒会長が質問

  • エジプト視察団と交流した生徒ら

    エジプト視察団と交流した生徒ら

 横浜市立南高等学校・同校附属中学校(二上直子校長)に5月12日、エジプト視察団10人が来校した。同校にエジプト視察団が来るのは初。

 独立行政法人国際協力機構(JICA)は、2016年に締結された「エジプト・日本教育パートナーシップ」に基づき、エジプトでの特別活動を中心とした「日本式教育モデル」の導入と普及を進めている。今回の訪問はJICAの技術協力事業として、中高一貫校を視察したいというエジプト側の希望に応えて来校が実現した。

 視察団一行は12日、教職員の朝の打合せや、生徒の学活、授業などを見学。また、午後に予定されていた生徒総会では、中山大地生徒会長(高2)が視察団に質問するコーナーが設けられた。中山さんが「好きな日本食を教えてほしい」と質問すると「寿司、おにぎり、抹茶」と視察団メンバーが回答し、会場は和やかな雰囲気に包まれた。その後、視察団と生徒の交流ではエジプト日本学校校長から同国児童が書いたピラミッドの絵画などが手渡された。

 二上校長は「生徒がエジプトのことを調べ、視察団へアラビア語で挨拶するなど積極的に行動してくれた。視察団の方にも喜んでもらえて嬉しかった」と語った。

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