戻る

港南区・栄区 社会

公開日:2026.04.23

㈱相鉄ビルマネジメントの担当者が語る 港南台バーズ開業50年 「未来へ、羽ばたく」

  • 1976年開業当初のバーズ(相鉄グループ提供)と現在のバーズ

    1976年開業当初のバーズ(相鉄グループ提供)と現在のバーズ

  • バーズ担当の松本課長

    バーズ担当の松本課長

 JR港南台駅が開業してから3年後、1976年4月14日に誕生した商業施設「港南台バーズ」が50周年を迎えた。バーズを運営する(株)相鉄ビルマネジメント運営事業本部に所属する松本浩朋課長らに、これまでの足跡などを聞いた。

◇  ◇  ◇

 港南台バーズの名称は、鳥の複数形「バーズ(birds)」に因んで名づけられた。同地域には「かもめ団地」「ひばり団地」「めじろ団地」など鳥の名前をつけた団地が多くあり、1976年の開業時に一般公募から採用された名称だ。相鉄グループから提供してもらった開業当初の写真には、ひばり団地が奥に写っている。

 開業時65店舗だったテナントは現在、約90店舗になった。濱書房や一品香など、横浜にゆかりのある複数店舗は開業時から変わらず50年続いている。

 2020年に高島屋は閉館するが、同店が入居していた約1万7000平方メートルを専門店として増床。「無印良品」「ノジマ」を誘致し、新生バーズに生まれ変わった。開業50周年を迎え、「こころ、つながる、みらい、はばたく」をキャッチフレーズにさまざまなキャンペーンなどを展開中。松本課長は「50周年の感謝とともに、51、52年と未来へ羽ばたく施設をイメージした」と話す。

 今後も近隣住民のための施設運営に注力する。

港南区・栄区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

港南区・栄区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

港南区・栄区 ローカルニュースの新着記事

港南区・栄区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS