中区・西区版 掲載号:2018年2月8日号
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横浜と米沢交流に啓翁桜 大通り公園で6年目

社会

桜の前であいさつする中川米沢市長
桜の前であいさつする中川米沢市長
 伊勢佐木警察署前の大通り公園に植えられている「啓翁桜」前で、横浜市と山形県米沢市の交流式が2月3日に行われた。横浜と米沢のライオンズクラブの交流により実現し6年目。

 米沢市から中川勝市長や米沢のライオンズクラブメンバー、桜の生産者である(株)田んぼ花の里李山の後藤仁社長らが出席。横浜市からは中区の安藤浩幸副区長、またライオンズクラブ330―B地区の関係者や地元の町内会メンバーが出席した。

 中川米沢市長は「啓翁桜は太い幹ではなく枝が広がる特徴がある。横浜市と米沢市も交流の枝が広がることを期待したい」とあいさつ。安藤副区長は「米沢の生糸が横浜から世界に広がった歴史もある。さらに両市の交流を深めていきたい」と話していた。

 啓翁桜は促成栽培で真冬に花をつける山形県の名産品。

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