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公開日:2025.12.18
清水ヶ丘ジャイアンツ
1都7県の頂点に
「気持ち」で勝利もぎ取る
小学5年生以下の関東最高位を決めるノーブルホームカップ第27回関東学童軟式野球秋季大会の決勝戦が11月23日に茨城県で行われ、南区を中心に活動する「清水ヶ丘ジャイアンツ」が初出場で初優勝した。
1都7県の代表8チームが出場したトーナメント戦。清水ヶ丘ジャイアンツは、初戦の竹園ヴィクトリー(茨城県代表)に4対1、続く西埼玉少年野球(埼玉県代表)に3対2、決勝のラウンダーズ(山梨県代表)に5対4と、いずれも接戦をものにした。
益留順一監督は大会を振り返り、「率直な感想は『勝っちゃった』という感じ。実力で言えば、8チームで一番弱かったと思う」と話す。準決勝も決勝も、安打数は対戦相手が上回った。それでも勝てた要因は「気持ち」だと言い切る。
普段はあまり気持ちを前面に出すことがないという内野手の川崎晃輔さん(5年)は決勝前日、球数制限から抑え投手を誰にするか考えていた益留監督から「投げるか?」と問われ、「投げたい」と即答。マウンドに立ち役目を果たした。主将の松崎星太朗(同)さんは、「絶対勝つぞ、抑えるぞという気持ちで臨んだ。優勝はめっちゃ嬉しい」と喜んだ。王者の責任を胸に、次大会にも強い気持ちで挑む。
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