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金沢区・磯子区 社会

公開日:2026.01.31

横浜市電保存館で廃止直前の市電が走る写真展
4月21日まで

  • 昭和40年代の風景が撮影された写真と武藤隆夫館長

    昭和40年代の風景が撮影された写真と武藤隆夫館長

 「横浜市電写真展 後篇」が4月21日(火)まで、横浜市電保存館=磯子区滝頭=の多目的コーナーで開催されている。横浜市電に関する調査、研究などを行う愛好会「しでんの学校」が企画展示協力、写真提供。本牧線と根岸線を走行する市電(麦田町〜本牧三渓園前〜不動下)の写真で構成される写真展の後篇。今回は新たに22点の写真を展示している。

 本牧線は横浜電気鉄道時代の1911(明治44)年12月に開通、70(昭和45)年6月30日に廃止。根岸線は55(昭和30)年4月1日に開通、68(昭和43)年8月31日に廃止された。写真展では、廃止直前の市電が走っている様子や、着物姿の人が線路を横切る姿、停留所(電停)の看板の広告や映画ポスターなど、味わい深い風景を見ることができる。

 平日は午前10時から午後4時、土日祝は9時30分から5時(入館は30分前まで)、水・木曜定休(祝日は開館)。入館料は大人(高校生以上)300円、3歳から中学生100円。問い合わせは同館【電話】045・754・8505。

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