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中区・西区・南区 社会

公開日:2026.01.15

飛躍願い集う
各団体の新年会 vol.1

中区

 自治会町内会や地元企業・団体関係者、中区の友好交流都市・埼玉県飯能市市長らが出席。松澤秀夫実行委員長は「園芸博開催と中区制100周年まであと1年。今後の中区の未来を考える良い機会」と話した。また100周年のキャッチフレーズ候補も発表された。(1月6日、ロイヤルホールヨコハマ)

西区

 自治会町内会や地元企業・団体関係者など約340人が参加。平野周二実行委員長は「顔の見える関係を保ち、長年続けている活動が地域の大きな力になっている」と西区に関わる人への感謝を述べるとともに「つながり、支え合うまちづくりを協力して進めていきましょう」と話した。(1月6日、新都市ホール)

南区

 南区振興協議会主催(吉井肇会長=南区連合町内会長連絡協議会会長)。吉井会長は「下町のにぎわい、人情、あったかい人と人との絆の強さといった南区らしさを大切に、明るさと活力に満ちた『みなみの風はあったかい』といわれる南区をつくるため、尽力したい」と話した。(1月6日、南区役所)

横浜商工会議所

 会員や来賓ら約1200人が参加。挨拶にたった上野孝会頭は2027年に開催される国際園芸博覧会の成功のためには、機運醸成が極めて重要との認識を示し、「行政や関係機関との連携のもと、会員一丸となって開催協力支援に取り組んでいく」と力を込めた。(1月6日、横浜ベイホテル東急)

馬車道商店街

 馬車道商店街協同組合の会員らが出席。六川勝仁理事長は馬車道と縁のある午年にかけ「跳ね馬のごとく飛躍の年にしたい」と挨拶。開発が進む北仲や関内駅前などの近隣地域と連携しながら街づくりを進めるほか、ガス灯プロムナードの延伸を目標に掲げた。(1月5日、アパホテル&リゾート横浜ベイタワー)

連合神奈川

 県内最大の労働組織。支援する立憲民主党や国民民主党の国会議員や地方議員らが参加。林克己会長は「2年連続で5%台の賃上げが実現しているが、物価高に賃金上昇が追い付いていない」との認識を示し、「今年の春闘は、実質賃金上昇に向けた正念場になる」と述べた。(1月7日、ワークピア横浜)

元町SS会

 元町ショッピングストリートの関係者を中心に知事や市長、議員らが参加した。協同組合元町SS会の宝田博士理事長は、昨年は子どもが楽しめるイベントを多数開催したほか、若手店主の新店も増えたと説明。「幅広い世代が楽しめる元町にしていきたい」と語った。(1月8日、ホテルニューグランド)

横浜駅西口振興協議会

 横浜駅西口周辺の企業や団体の関係者ら約250人が参加。滝澤秀之会長は、横浜駅周辺において、相鉄ムービルの建替えなど、大規模な再開発が予定されていることを紹介。「関係各所と連携しながら横浜西口の発展に寄与していきたい」と話した。(1月8日、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ)

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