中区・西区・南区 社会
公開日:2026.02.05
中学生と「ランチ」開発
中区のカフェで提供中
中区本町の文化交流拠点「BankPark YOKOHAMA(バンクパーク ヨコハマ)」内のカフェ「CRAFT.Table(クラフト テーブル)」で、本牧中学校3年生の谷村愛さんと共同開発したランチメニュー「一汁三菜プレート」(2200円)を提供している。
谷村さんは「横浜の子どもが作る弁当コンクール」で継続した受賞実績を持つ。同コンクールを主催する一般社団法人横浜すぱいす(北村克久代表理事)が子どもたちの成果を社会に発信する仕組みを模索する中、地域の食文化を次世代へ継承したいと願う同店の思いが合致。同店の人気メニューである「一汁三菜プレート」の新作レシピのコラボレーションが実現した。
日本各地で受け継がれてきた固定種・在来種や市内産野菜など同店が扱う食材の背景について事前に学んだ上で、栄養バランスを意識しながらレシピを考えたという谷村さん。それを受け、同店のフードディレクター・新納平太さんがブラッシュアップして完成させた。
一汁三菜プレートは、山形県の固定種・甚五右衛門芋に玉造味噌をかけた田楽や、日本最古の柑橘「大和橘(やまとたちばな)」のおろしポン酢を添えた豆腐と鶏ひき肉のハンバーグのほか、市内産の野菜もふんだんに使われている。
新納さんは「中学生ならではの発想と料理人による視点が重なり、未来につながる一汁三菜になった。ぜひ食べにきてもらえたら」と話している。数量限定で2月中旬まで提供予定。支払いはキャッシュレスのみ。
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