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中区・西区・南区 教育

公開日:2026.02.05

本牧小5年2組
考案したコッペパン販売
具材で街の良さ表現

  • 「本牧のことを知って」と児童

    「本牧のことを知って」と児童

 本牧小学校=中区本牧和田=の5年2組の児童が総合学習の時間で考案してきた、オリジナルのコッペパンサンドが2月7日(土)、本牧地区センターの1階ロビーで午前10時から販売される。

 児童25人は、本牧の良さを知ってもらい、街の人を笑顔にしたいと磯子区にある「パン屋のオヤジ」の協力のもと具材を考案。「本牧バラエティそうざいコッペ(450円)」と「5―2オリジナルおやつコッペ(400円)」を販売する。各50個を予定し、購入者には児童のメッセージが書かれた商品紹介カードも一緒に配られる。

 そうざいパンは、昔は本牧で海苔を作っていたという歴史を知ってほしいと、海苔を巻いた唐揚げや海をイメージしたツナ、アメリカンな街の雰囲気をトマトやハムで表現。おやつパンは、クリームと果物を挟んだ。ハート型のイチゴで地元愛、ミカンで街の人の優しさ、緑のブドウで自然の多い街、アラザンは海の輝きをイメージした。

 石井ひなさんは「具材の色のバランスや味の相性が難しかった」と商品作りの苦労を話した。藤田七海さんは「自信を持って販売できる商品。多くの人に食べてほしい」と呼びかけた。

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