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中区・西区・南区 教育

公開日:2026.02.17

横浜市
教員志望の学生らに教育の魅力を発信
「ミライの先生Fes」初開催

  • 横浜の教育の魅力について語る市の教員

    横浜の教育の魅力について語る市の教員

  • 教員を目指す学生らにメッセージをおくる秦基博さん

    教員を目指す学生らにメッセージをおくる秦基博さん

  • バーチャル世界を体感する参加者

    バーチャル世界を体感する参加者

 横浜の教員と教職を目指す学生らが交流する「ミライの先生Fes」が2月13日、赤レンガ倉庫1号館のホールで開催された。一部はオンラインでも配信され、学生や教員、市内の学校に通う児童や生徒、関係企業の社員など582人が参加した。

 同フェスは市の教職員をはじめ、大学、企業、教育に関心のある学生らで共創する「横浜教育イノベーション・アカデミア」から生まれた企画。「横浜の教育の今と未来に出会う場」として、ステージやブースによる発表が行われた。

秦基博さんが応援メッセージ

 オープニングセレモニーでは、横浜の教育現場で実施された児童、生徒の主体的な取組や学校と企業などの共創事業が紹介され、表彰が行われた。小中学校を青葉区で過ごし、横浜観光応援団のリーダーを務めるシンガーソングライター・秦基博さんの応援メッセージ動画も公開された。秦さんは「これから教員を目指す皆さんは、子どもたちの未来を照らす大きな存在です。あたたかく、つながる横浜の教育を応援しています」とエールをおくった。

 ステージでは、世代の異なる教員5人が登壇し、「横浜で教える魅力」をテーマにトークセッションを実施。教育現場が、挑戦する教員を応援してくれる環境になっていることなど、横浜市の教員として働く魅力を語り合った。

 4つのブース発表は、教員採用試験に関する情報提供や現役の教員と交流できる場などを用意。参加した学生らは、教員と語り合うことで、働くイメージを描いていた。

 メタバースでの学びを紹介するブースでは、NTT東日本神奈川支店の協力のもと、昨年7月に市立学校全校で利用できるようになったバーチャル空間を操作する体験が行われた。操作した大学生は「さまざまな授業で活用できると感じた。よりリアルに学びが深められると思った」と感想を話した。

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