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公開日:2026.02.16

ウエインズトヨタ神奈川
入院中の子どもたち支える「ファシリティドッグ」活動に355万円寄付

  • 感謝状贈呈式にて。写真左から、ウエインズトヨタ神奈川の竹崎裕視執行役員、西村理事、ファシリティドッグ候補犬・エイミーちゃんとトレーナーの平沢佳奈さん 、宮原会長(提供写真)

    感謝状贈呈式にて。写真左から、ウエインズトヨタ神奈川の竹崎裕視執行役員、西村理事、ファシリティドッグ候補犬・エイミーちゃんとトレーナーの平沢佳奈さん 、宮原会長(提供写真)

 ウエインズトヨタ神奈川(宮原漢二社長)=中区山下町=は、小児がんや重い病気と闘う子どもたちを支援する「シャイン・オン!キッズ」へ、このほど約355万円を寄付した 。

 昨年12月に開催した「レクサス クリスマスコンサート」の収益金の一部を充てたもので、同団体への支援は3年連続となる 。寄付金は、医療現場で入院中の子どもたちに寄り添いながら病院で勤務する「ホスピタル・ファシリティドッグ」の育成やトレーナー研修に活用される 。神奈川県内では2012年から、南区の県立こども医療センターでファシリティドッグが導入されている。

 2月4日には、レクサス山下公園で感謝状の贈呈式が行われた 。同団体の西村亮平理事は「候補犬の育成には多くの費用がかかる。継続的な支援はファシリティドッグの未来につながる」と謝辞を述べた。同社の宮原郁生会長は「入院中の子どもや家族の心のケアを継続して行っている。『人に寄り添う姿』の在り方そのもの」と同団体の活動に敬意を表した。

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