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南区 スポーツ

公開日:2018.05.17

南が丘中木村君
サッカー日本代表に
16歳以下世界大会へ渡欧

  • 横浜栄FCから代表に選ばれた(左から)中辻君、平井君、木村君

 市立南が丘中学校3年の木村颯太君がウクライナで5月25日から行われるサッカーの国際大会の日本代表に選ばれた。



 木村君は栄区に本拠地があるサッカークラブ「横浜栄FC」の所属。参加するのは16歳以下の選手によって争われるフットサル形式の「UEFA Young Champions 2018」。4月に代表選手選抜大会があり、関東圏の24チームが出場。横浜栄FCが初優勝を果たし、チームから木村君と平井淳貴君(大道中)、中辻翔君(新田中)の3人が代表に選ばれた。選考は横浜F・マリノスなどで活躍し、昨年引退した元日本代表の石川直宏さんが行った。



攻撃の起点作る



 木村君は2歳からサッカーを始めた。ドリブルが得意で、チームでは普段、攻撃の起点となる役割を果たす。「同年代の海外の選手とプレーできる機会は貴重」と大会を楽しみにしている。



 代表選手は20日から約1週間渡欧し、大会を主催するドイツのアディダス本社を訪問するほか、欧州クラブチームの頂点を決める「UEFAチャンピオンズリーグ」の決勝戦を観戦する。木村君は「世界の一流選手のプレーを観られるのが楽しみ」と話している。

 

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