南区版 掲載号:2018年7月26日号 エリアトップへ

鉛筆・箸 持ち方学ぶ 井土ヶ谷で講座

文化

掲載号:2018年7月26日号

  • LINE
  • hatena
粟津さん(右)と平沼さん(中央)から指導を受ける小学生
粟津さん(右)と平沼さん(中央)から指導を受ける小学生

 子どもらに鉛筆と箸の正しい持ち方を教える講座が7月21日、井土ヶ谷下町で行われた。

 同講座は、蒔田町在住の書家・デザイン書道家の粟津紅花さんと箸文化講師の平沼芳彩さんが企画したもの。「夏休みに鉛筆と箸の正しい持ち方を身に着けてほしい」との思いで開いた。2人はこれまでも市内で同様の講座を続けている。

手に合う自作

 講座には親子連れなど6人が参加。鉛筆と箸の正しい持ち方の話のほか、「マイ箸」作りが行われた。平沼さんによると、箸は親指と人差し指を直角に曲げ、親指の先から人差し指の先の長さの1・5倍が目安になるという。子どもたちは箸に文字を焼き入れるなどして、自分の手に合ったものを作っていった。

 平沼さんは保護者ら大人に対しても「大人ならば、5千円程度の漆の箸を2膳用意し、漆がはがれたら塗り直してもらうようにすると良い」とアドバイスした。

 講座に参加した女子小学生は「鉛筆や箸の持ち方が分かったので、家や学校でそのようにしたい」と話した。母親も「箸は長く使えるものを選びたい」としていた。

 講座は7月31日に吉野町市民プラザでも開かれる。午前10時から11時30分。参加費1800円(マイ箸付き)。申し込みはサイト(https://ws.formzu.net/fgen/S35611875/)から。

横浜市南区のご葬儀

ニーズに応じた家族葬プランをご用意

https://daviusliving.jp

<PR>

南区版のローカルニュース最新6

蒔田 初の麻雀大会

蒔田 初の麻雀大会 社会

地区社協が企画

2月20日号

まちづくりの「キモ」一冊に

まちづくりの「キモ」一冊に 社会

 NPOが出版 市補助金活用例を紹介

2月20日号

外交官が見たニッポン

外交官が見たニッポン 文化

みなとみらいで写真展

2月20日号

カジノ誘致反対鮮明に

カジノ誘致反対鮮明に 政治

岸部県議が新年会

2月20日号

地域活動 成果を報告

地域活動 成果を報告 社会

区助成金交付団体が発表

2月20日号

仕事終わりに「ボッチャ」

仕事終わりに「ボッチャ」 社会

六ツ川のカフェにぎわう

2月20日号

「安心した」が率直な気持ち

特別インタビュー

「安心した」が率直な気持ち 社会

小金沢昇司さん

2月20日号

あっとほーむデスク

  • あっとほーむデスク

    2月20日1:36更新

  • 2月20日0:00更新

  • あっとほーむデスク

    2月16日19:48更新

南区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

外交官が見たニッポン

外交官が見たニッポン

みなとみらいで写真展

3月4日~3月9日

南区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

南区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年2月20日号

お問い合わせ

外部リンク