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横浜橋通商店街 独自商品券 即売り切れ プレミアム3割で人気

経済

掲載号:2020年11月12日号

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商品券を買い求める人
商品券を買い求める人

 横浜橋通商店街(高橋一成理事長)で11月7日、5千円で6500円分使用できるプレミアム商品券が販売され、用意した1千冊が人気即完売となる人気を見せた。

 商品券は県の補助金制度を利用したもの。コロナ禍で来客が落ち込む中、同商店街として初の商品券販売を企画。加盟店で使えるもので、1冊に500円券が13枚綴られている。

 当日は販売開始の午前10時の1時間前から商店街事務所前に列ができた。販売開始時には約200人が並び、その時点で完売が宣言された。1人5冊まで購入可能で、大半の人が上限数を買い求めていた。

 井土ケ谷から来た男性は5冊を購入。「普段は弘明寺商店街での買い物が多いが、商品券があるなら横浜橋で買いたい」と話した。商店街そばに住み、2冊を購入した女性は「5冊買っている人が多くて驚いた」と話した。商店街の高橋理事長は「これを商店街全体の売り上げ増につなげたい」と手応えを感じていた。12月5日に第2回の販売会を行う予定。

GoToクーポンも

 国による飲食店支援事業「GoToイート」のクーポン券販売が6日に始まった。券はLINEを通して使用する電子版と紙版の2種類。1冊1万円で販売され、1万2500円分使用できる。

 飲食店側は事前に登録をしないと、食事券を取り扱えない。利用が始まった6日時点で南区内の登録店舗は約40店。大半がファミリーレストランなどのチェーン店で個人経営の店舗は少ない。

 登録している飲食店経営者は「利用開始時から使えた方がいいと思って早く登録した」といい、初日に電子版の利用があったという。一方、まだ登録していない別の飲食店の店主は「券が販売されることすら知らなかった。利用者が多そうなので、早く登録したい」としていた。

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