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南区 社会

公開日:2021.08.26

ワクチン
9月以降 供給増の見込み
市が予約計画発表

  • 9月以降 供給増の見込み (写真1)

 横浜市は新型コロナウイルスのワクチン接種予約について、8月20日に今後の見通しなどを発表した。



 市はすでに12歳以上のすべての市民に接種券を発送した。64歳以下の接種割合を▽個別接種52%▽集団接種35%▽大規模接種13%--と想定している。



個別で1600カ所



 個別接種は市内約1600カ所で予約受付中。このうち、かかりつけ患者以外にも接種を行う医療機関が約1千カ所ある。8月23日の週に医療機関全体で約7万人分の予約枠を見込んでいる。9月にはワクチン供給量が8月に比べて増加する見通しで、市は「予約は9月以降に取りやすくなる見込み」としている。



 集団接種は8月23日から約8千人分の予約受付を始めた。予約可能なのは、中区の技能文化会館と本牧地区センター、金沢区のビアレヨコハマ、青葉区の青葉公会堂・スポーツセンター、都筑区の都筑地区センターの5カ所。ビアレヨコハマ、都筑地区センターは午後5時以降も接種可能な日がある。1回目の接種は8月30日から9月5日までの間。



 30日からと9月6日から予約受付を始めるのはビアレヨコハマ、青葉公会堂・スポーツセンター、都筑地区センターの3カ所。30日開始分は約6千人分、9月6日開始分は約5千人分。南公会堂が会場となる新規予約開始は9月13日。同日開始分は南公会堂を含めて計12カ所で約1万2千人分。9月20日から26日が1回目の接種。



 横浜ハンマーヘッドで行う大規模接種は8月23日に約1万9800人分の予約受付を始めた。1回目の接種は8月30日から9月5日。30日に予約受付が始まる分は、9月6日から12日が1回目の接種で約1万9800人分を用意。その後は同会場で2回目の接種を行うため、10月3日まで新規予約は行わない。



 ワクチン接種に関する問い合わせ市コールセンター【電話】0120・045・070。

 

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