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南区 教育

公開日:2021.12.09

球技で児童が交流
大会に南区内5年生

  • ティーボールの試合を行う中村小と石川小の児童

    ティーボールの試合を行う中村小と石川小の児童

 南区内の市立小学校5年生が参加する球技大会が11月30日に8小学校で行われた。

 球技大会は2019年まで毎年行われていたが、新型コロナの影響で昨年は中止になったため、2年ぶりの開催となった。コロナ禍で学校間を移動しての活動が控えられていたこともあり、久々の交流となった。

 区内17校を8つのブロックに分けて、近隣の学校が集まって競技を行った。中村小には石川小と太田小の児童が集まり、ティーの上に置いたボールをバットで打つティーボールと大きなボールで行うソフトバレーボールの2種目で争った。これまでは、サッカーとバスケットボールを行っていたが、接触による感染を防ぐために、競技種目を変えた。

 ティーボールではボールを追いかけて児童がグラウンドを走り走り回る姿が目立った。中村小の男子児童は「勝敗にもこだわりながら、楽しく試合ができた」と話した。

 この日、8会場で参加した約1200人の児童に南区役所から東京五輪・パラリンピックのピンバッジが参加賞としてプレゼントされ、各校にティーボール用のバットとソフトバレー用のボールが贈られた。

 中村小の金子郁規校長は「こうした形で子どもたちが交流できたことが何より」と喜んだ。

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