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南区 社会

公開日:2021.12.16

南永田団地
祭りで輪を紡ぐ
初企画も盛況

  • バルーンアート作品を手にする子ども

    バルーンアート作品を手にする子ども



 南永田団地の活性化を目指す住民で組織するNPO法人「永田みなみ台ほっとサライ」が主催する「つながり祭」が12月11日に団地の商店街で行われた。





 この祭りは2016年から、2カ月に1回開催している。団地住民や家族連れに限らず、永田台小や地域の学校関係者なども訪れ、さまざまな人が交流する。





 今回は南永田学童クラブがわたあめの模擬店、サライがバルーンアート体験を初めて企画。子どもたちは風船でかわいい動物などを作った。





 団地を管理するUR都市機構は、松ぼっくりでクリスマスオーナメント作りができるブースを設置。URの職員がものづくりの魅力や楽しさを伝えた。





 そのほか、フランクフルトや焼きそば、ワッフルなどの模擬店が並んだ。新型コロナウイルス対策のため、持ち帰り限定としたが、多くの人でにぎわった。





 永田みなみ台連合自治会の常木敬司会長は「感染症対策と企画のクオリティーを両立できた。コロナ禍に入ってからの『つながり祭』で一番盛り上がった」と話し、初めて行った企画に手応えを感じた様子だった。

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