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南区 教育

公開日:2022.03.10

ポスターで火災予防
横浜橋に児童の作品

  • 横断幕の下で記念撮影を行う(前列左から)北原さん、宮澤君、楊さんと(後列左から)南消防署・今山徹署長、高橋理事長、南消防団・有賀和彦団長

    横断幕の下で記念撮影を行う(前列左から)北原さん、宮澤君、楊さんと(後列左から)南消防署・今山徹署長、高橋理事長、南消防団・有賀和彦団長

 春の火災予防運動初日の3月1日から、火災予防を呼び掛ける小学生のポスターが横浜橋通商店街内に掲示されている。

 ポスターは、横浜橋通商店街(高橋一成理事長)が主催したコンクールに参加した南吉田小、中村小、石川小の3年生約170人が描いたもの。選考の結果、最優秀の横浜橋通商店街理事長賞には南吉田小の宮澤海斗君の作品が選ばれた。

 宮澤君の作品は家の中から炎が出る様子とたばこやガスコンロなど、火災の原因となる可能性があるものを描き「こうなるまえに、よぼうしよう!」とメッセージを入れた。宮澤君は「火災はいつどこで起こるか分からない。ポスターで火災を一件でも防ぐことができたら」と話した。

 1日に同商店街で表彰式があり、宮澤君と南消防署長賞に選ばれた石川小の北原恵さん、南消防団長賞の中村小の楊琳瓏さんに賞状が渡された。同商店街の高橋理事長は「素晴らしい作品ばかりだった。商店街も消防署、消防団と連携して火災予防に取り組みたい」と話した。

 3人のポスターは拡大され、3月中、横断幕として商店街に掲示されている。ほかの応募作品も商店街のタペストリーの場所に飾られている。

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