戻る

南区 教育

公開日:2022.04.07

【Web限定記事】
大岡小学校の児童が弘明寺の魅力伝えるアプリを制作 商店街店舗などを取材

  • 盛光堂総本舗を取材する子どもたち

    盛光堂総本舗を取材する子どもたち

  • アプリの設計図を作る様子

    アプリの設計図を作る様子

  • アプリの完成を喜んだ

    アプリの完成を喜んだ


 昨年12月、市立大岡小学校の3年2組(当時)の児童が総合学習の一環で作ったスマートフォン向けのアプリケーション「わくドキ!弘明寺大ぼうけん」がアップル社のアップストアからダウンロードできる。ゲーム感覚で地元の魅力を知れ、注目を集めている。



 アプリは地元の情報を子どもに楽しく伝えることを意識して制作した。児童は弘明寺周辺の飲食店や施設を取材し、和菓子店「盛光堂総本舗」やパン店「あいわパン」などが協力。写真と文章を組み合わせて、店舗の歴史や看板商品を紹介している。



 また、アプリには、地元にまつわる3択クイズゲームを搭載。正解するとコインがもらえ、一部店舗で商品と交換でき(ゲーム内)、楽しく地元の魅力にふれることができる。担任だった今辻雅子教諭は「子どもたちが地元に目を向け、地域交流の大切さを学ぶきっかけになった」と話している。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

南区 ローカルニュースの新着記事

南区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS